鍛金師・伊藤祐嗣さんの器



鍛金とは、金属に熱を加えて、叩いて伸ばすこと。
素材は、銅、真鍮、銀、鉄などさまざまです。



紀元前のメソポタミアに端を発する鍛金でつくるユニークな酒の器を
外房いすみのの工房からお届けします。




伊藤祐嗣(いとうゆうじ)略歴



外房いすみ市の金属工芸工房「spina pesce(スピナペッシェ)」主宰。

1961年、東京生まれ。

東京藝術大学美術学部工芸科卒業。同大学院鍛金専攻修了。
87.89年、イタリア政府給費留学でフィレンツェで彫刻を学ぶ。
藝大で非常勤講師を勤めたのち、95年から外房・大原で制作活動を開始。

年に数回の個展を軸に、内装の仕事も手がける。

得意料理はパエリア。




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