鎚起銅器ぐい呑みストレート素銅色

鎚起銅器ぐい呑みストレート素銅色

販売価格: 11,000円(税込)

在庫数 1点
数量:
伝統的工芸品「鎚起」銀器銅器

鎚起で金属板を打ち起こし整形する「鎚起」の技術が燕、分水に導入されたのは、江戸時代の中期と伝えられています。当初は、鍋・釜などの日用雑器が作られていましたが、明治の末期頃より装飾を施した酒器、茶器、花器などの嗜好品が作られるようになり、昭和56年には経済産業大臣指定伝統工芸品の認定を受けました。

鎚起の製法は、一枚の金属板を鎚で叩いて整形し、鎚目を生かしたうえに着色を施すもので、表面に浮かぶ優美な肌合いが特徴となっています。素材の銅と銀には金属イオンの作用により浄化し、花瓶は花が長持ちし、酒器はお酒の味を引き立てる性質があります。

また、アルミの2倍、ステンレスの25倍という優れた熱伝導率により、鍋は熱が容器全体に行き渡り、逆にカップなど冷たい飲み物を注げば格別な清涼感が得られます。鎚起の器は使い込むほどに味わいを増し、手にした人の愛情に応えます。

金工芸会員 石高靖男氏が新潟県で作り出す鎚起は日本の伝統工芸品のひとつです。丁寧に生み出される石高氏の作品は高く評価されており、、1997年には通商産業大臣より伝統工芸士に認定され、現在に至るまで数々の作品を生み出しています。

サイズ:胴高50×口径50mm(50cc)
鎚起銅器ぐい呑みストレート素銅色

販売価格: 11,000円(税込)

在庫数 1点
数量:
shukiya