小鹿田焼 ぐい呑み(木箱入り) [027]

小鹿田焼 ぐい呑み(木箱入り) [027]

販売価格: 2,500円(税別)

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自然の恵みと陶工たちの手技

小鹿田焼(おんたやき)は、大分県日田市の北部の山あい、源栄町皿山を中心とする小鹿田地区で焼かれる陶器です。今も昔と変わることなく静かな山中に川と唐臼の音が響き、その佇まいは人々を魅了し、平成8年には「残したい日本の音風景100選」にも認定されています。




10軒の窯元によって脈々と受け継がれる技法

小鹿田焼は江戸時代中期(1705年)に、筑前の国 小石原焼から陶工・柳瀬三右衛門を招き、大鶴村(現日田市)の黒木十兵衛によって開窯された李朝系登り窯です。民藝の器として知られる小鹿田焼は、柳宗悦が訪れ、バーナードリーチが滞在したことにより、知られるようになりました。




国の重要無形文化財保持団体

開窯以来300有余年にわたって、当時の技法を受け継ぎ、一子相伝で窯の火を守っています。 昭和32年3月、県の重要無形文化財となり、昭和45年3月には国の記録保存文化財の指定を受け、そして平成7年に国の重要無形文化財保持団体の指定を受けました。


商品仕様

■大きさ 径7.6x高さ4cm
■箱について 木箱入りです。
■使用上の注意 手作りの為、ひとつひとつ模様や大きさ、色、形が異なります。
小鹿田焼 ぐい呑み(木箱入り) [027]

販売価格: 2,500円(税別)

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